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保育士の資格取得ナビ

忙しくでも大丈夫!保育士の資格試験必勝ナビ

保育士の資格取得の攻略法を完全解説

資格取得のポイント

子供たちが安全かつ健康に過ごすためのお手伝いをする、保育士という仕事。憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。

現在、待機児童問題などから有資格者の活躍の場は急速に増加しています。未経験からでも就職につながるため、子育てにひと段落がついた主婦や、他の職業についている女性の第二の仕事としても、注目を集めているのです。

保育士試験の合格率は、例年10~15%前後とかなり低い水準。一見超難関にも思える保育士への道ですが、忙しい人でも合格できる攻略法があるのです。

当サイトでは、保育士のなり方から試験の概要、勉強法、就職にいたるまで、わかりやすくまとめてみました。

保育士になるには?選べる6つの勉強法

保育士資格を取得するには、主に以下の6つの方法があります。

それぞれのページにて、資格取得の流れをより詳しく解説していますので、ご参考に。

1. 大学に通う

教育学部や社会福祉学部など、児童教育関係のカリキュラムがある学部で学ぶ方法です。4年間で該当の単位を取得すると、無試験で保育士資格を取得できます

2. 短大・専門学校に通う

幼児教育を専門に学ぶコースで必要な単位を取得すれば、卒業と同時に保育士資格を得ることができます。大学の半分、2年間という期間で取得できるのも魅力です。

3. 大学や短大の通信制で勉強する

保育士資格を取得できる通信制の大学や短大は、れっきとした正規の大学ですので、卒業すると短大卒あるいは大卒の学歴を取得できます。

4. 通信講座で勉強する

仕事をしながら資格取得を目指す社会人などにおすすめです。教材を使って自分のペースで学び、国家試験に合格すると資格が得られます。最短1年以下で取得が可能。学費も学校に通う場合と比べると非常に安価です。

5. eラーニング講座で勉強する

スマートフォンやタブレットなどで気軽に学習できるeラーニングは、通勤時間などにも勉強できる強い味方です。通信環境を整える、データ容量を確認するなど、少々手間はかかりますが、忙しい社会人の方でも気軽に始めることができます。

6.独学で勉強する

「働きながら」「家事をしながら」「別の勉強をしながら」。様々な理由でまとまった時間が取れない社会人、主婦、学生の方のために、保育士試験を独学で攻略する方法について検証していきます。

保育士 イラスト 画像

保育士の資格は、大学や短大などの保育専門課程を卒業した人なら、無試験で資格が取得できます。
しかし、これらの教育機関は基本的に全日制。家庭のある主婦やフルタイムで働く会社員など、一度社会に出た方が通うには、スケジュール的にも費用的にも難しいのが現状です。

そこで頼りになるのが通信講座で学ぶという方法。学校に通うほどの金銭的な負担、時間的な拘束もありませんから、忙しい会社員や主婦の方でも気軽に始められるというメリットがあります。

出題傾向を研究して作られた教材で、頻出箇所を重点的に学習できるので、効率も良いですよ。

◆Pick up:保育士の資格取得に通信講座がおすすめな理由とは?>>

人気の高い保育士の通信講座ガイド

忙しく時間がとれない社会人や主婦の方におすすめなのが、通信講座を使って保育士資格取得を目指す方法です。

しかし通信講座といっても教材の内容やサポート体制は様々。そこで、当サイトではおすすめの通信講座をピックアップし、徹底比較もしてみました。

口コミも参考にしながら、自分の学習スタイルに合わせて選んでみてくださいね。

◆もっとも確実で自分に合った通信講座の選び方とは?>>

ヒューマンアカデミー

多彩な講座を開講しているヒューマンアカデミーの保育士講座は、テキストに要点がしっかりまとまっていると定評あり。DVDやCDを使った学習も可能です。実技の添削は無制限、サポート期間も3年と長めでありながら、受講料は5万未満とリーズナブルです。

ユーキャン

資格や趣味など、130もの講座を開港している大手・ユーキャン。保育士講座では、合格に的を絞ったテキストと実技試験対策DVDで、学習をサポートしてくれます。メールやFAXでいつでも質問ができるなど、手厚いフォロー体制も人気の秘訣です。

ニチイ

テキストと資料集を使って知識をインプットし、ネット上の「Webカレッジ」で問題演習を行うという学習方法。ネットを利用することで学習の進捗が確認でき、苦手分野・得意分野がひと目で分かるため、役立つと評判です。サポート期間中は質問も無制限です。

四谷学院通信講座

約8万円と比較的高額ではありますが、教材がとにかく充実しています。科目ごとのテキストのほか、講義動画も付属。自分にあった学習方法を選ぶことができます。一人ひとりに担任がつくシステムで、試験演習をサポート。合格率の高い講座です。

キャリア・ステーション

保育士の専門学校を経営しているキャリア・ステーションによる通信講座。テキストとWeb配信の動画を使って学習を進めていく内容です。講座ごとのDVDも付属しているため、テキスト中心の学習が苦手という人にとっても取り組みやすいと人気です。

子供たちのイメージ画像

保育士資格の通信講座の徹底比較ランキング

保育士の資格を取得するための知識

保育士の実技試験 画像

一発合格は難しいとされる保育士資格試験。

こちらではその概要と、攻略方法を解説しています。

試験内容と合格基準を把握し、きちんと対策を練ることはできれば、決して合格できない試験ではありません。

保育士とはどのような資格か

保育士資格は全国保育士養成協議会が主催する国家資格です。公立・私立の保育園で働くために必要となりますが、企業・施設内保育所や民間ベビーシッターとしても有利になる資格です。近年の共働き家庭の増加に伴い、今後需要はますます増加していくでしょう。

受験資格と試験の概要

保育士は国家資格であるため、試験も国家試験となります。受験資格は大学・短大・専門学校等を卒業、または卒業見込みであること。高卒・中卒の場合は保育施設で2年以上の実務経験があることです。毎年8月に筆記試験、10月に実技試験が行われ、それぞれの得点率が6割以上であれば合格となります。

学科試験の内容

保育原理』『教育原理及び社会的養護』『児童家庭福祉『社会福祉』『保育の心理学』『子どもの保健』『子どもの食と栄養』『保育実習理論』という8つの科目があり、2日間かけて行われます。各科目の合格基準は6割です。

実技試験の内容

ピアノやギターを使って課題曲を弾き語る『音楽表現に関する技術』、その場で指定されたテーマどおりに絵を描く『造形表現に関する技術』、童話や昔話の内容をまとめて制限時間内に話す『言語表現に関する技術』の3科目から2つを選んで受験します。合格点は6割です。

合格するためのポイント

合格率が10~15%と、1発合格は難しいとされる保育士資格試験。中でも学科試験は、一度に8科目すべて合格するのは至難の業と言われています。しかし、1度合格した科目は3年間有効なので、2,3年かけて全科目合格を目指す人が多いようです。

社会人・主婦から保育士にジョブチェンジ!

保育士になりたいと思っているけど「年齢的に大丈夫なのかな?」と不安を抱えてしまっている人はいませんか?実は保育士資格を取得するのに年齢制限は一切ありません。社会人からでもでも保育士を目指す方法を紹介します。

保育士資格は働きながら取得できる?

「保育とは無関係の大学を卒業したし…」と保育士になる夢を諦めかけている人はいませんか?そんなあなたに、働きながら保育士になるための方法、資格取得までの方法を調査しました。

どうやって資格を活かす?保育士としての働き方

資格を習得した後は、以下のように活かすことができます。

自分の将来像をイメージしてみましょう!

どんな就職先があるの?

保育所や保育園のほか、児童館、学童保育、児童養護施設、企業やショップンぐセンター内の託児施設、幼児教室等といった就職先があります。ベビーシッターのように、個人で起業し活躍することも可能です。

具体的な仕事の内容

子どもの身の回りの世話はもちろん、遊びや運動で心身の健康な成長を促したり、集団生活で必要な社会性や生活習慣を身に付けさせることも大切な仕事です。保護者に対する報告・育児サポートも行います。

気になる収入や将来性

地域や勤務体系にもよりますが、月収は16~17万円+各種手当、年収にして320~360万円が平均です。近年の待機児童の増加にともない保育士需要は高まっており、賃金や地位は今後向上すると見られています。

現場ではたらく先輩の声

実際に保育士として活躍している先輩達の、生の声を覗いてみませんか?リアルな保育士事情を紹介しています。

資格取得から就職まで、保育士になるための段取り

資格試験に合格できたら、それで終わりではありません。

近年の共働き家庭の増加に伴い、今後需要はますます増加していく保育士の、資格取得後から実際に活躍できるようになるまでをまとめました。

就活の流れ

資格試験に合格できたら、いよいよ保育士としての第一歩です。
こちらでは、就活から採用試験の流れ、就職後に求められるスキルなどについて紹介しています。

就活の流れを詳しく見る>>>

保育士登録の流れ

保育士になるには、資格を得るだけではいけません。各都道府県が設置する「登録事務センター」に、「保育士」として登録が必要です。
必要書類や登録方法などを紹介していきます。

保育士登録の流れを詳しく見る>>>

採用試験の概要

保育士の登録が済んだらいよいよ就職活動です。保育士の資格を活かせる施設の代表が保育園です。運営母体が自治体か民間企業かによって、給与や勤務体系に違いがあります。
私立と公立で採用試験についての違いや傾向を紹介していきます。

採用試験の概要を詳しく見る>>>

保育士と幼稚園教諭の違い

子どもにかかわる仕事としてよく挙げられるのが、保育士と幼稚園教諭。
法律的な立ち位置から、資格の取得方法、実際にできる業務範囲まで、詳しく解説していきます。

保育士と幼稚園教諭の違いを詳しく見る>>>

保育士に求められるスキル

保育士の資格を取得しても、それだけでは良い保育士にはなれません。では良い保育士とはどんな保育士でしょうか。
子どもたちはもちろん、保護者の方や同僚にとっても良い保育士となるために必要なスキルをまとめてみました。

保育士に求められるスキルを詳しく見る>>>

リトミックとは?

リトミックとは音楽にあわせて歌ったり、体を動かしたりして、子供の「音楽力」「身体力」「人間力」の幅を広げる教育方法です。
保育士がリトミックを取り入れるメリットや効果について紹介します。

リトミックについて詳しく見る>>>

乳児保育とは?

乳児保育とは、0~2歳児の子供を預かる保育のことです。健全な成長の土台を作る大変重要な時期の子供を預かります。
乳児保育に必要なスキルや心構えを紹介してきます。

乳児保育について詳しく見る>>>

深夜保育とは?

深夜保育とは、夕方から深夜にかけて子供を預かり保育することです。共働き世帯が増えたことで、近年ますますその必要性が高くなっています。
仕事内容や深夜保育ができる保育士になる方法などを解説していきます。

深夜保育について詳しく見る>>>

病棟保育士とは?

病棟保育士とは、病院に勤務する保育士のことです。「医療保育士」や「院内保育士」などと呼ばれることもあります。
入院中の子供たちの気持ちを、少しでも楽にしてあげることが仕事の病棟保育について、詳しく解説していきます。

病棟保育士について詳しく見る>>>

保育士になったときに役立つ資格はコレ

保育士の仕事をしていると、「もっとこういうことができた方がいいのかな」ということがいくつも出てきます。

ただ子供を預かるだけでなく、もっと子供たちの成長に貢献できる、そんなスキルアップをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

チャイルドマインダー

チャイルドマインダーとは、1~4人程度の小人数を前提とした保育の専門家のことです。
保育士とチャイルドマインダーとの違いや、保育士があえてこの資格を取るメリットなどを紹介していきます。

チャイルドマインダーについて詳しく見る>>>

チャイルドケア

チャイルドケアとは、アロマテラピーやベビーマッサージを駆使し、子供だけでなく保護者も含めたメンタルケアなど、より子供が健やかに成長できるようにサポートする資格です。
保育の現場でのメリットや資格の取得方法などを紹介していきます。

チャイルドケアについて詳しく見る>>>

チャイルドコーチング

チャイルドコーチングとは、子どもの自発的な思考や行動を尊重し、自分の心をコントロールする力の成長をサポートする資格です。
近年子どもの心のストレスが深刻化しています。保育士にとって重要なスキルとなる、チャイルドコーチングの資格について解説していきます。

チャイルドコーチングについて詳しく見る>>>

ベビーシッター

家庭の子供を預かり、親の代わりを務めるのがベビーシッターの仕事です。
何人もの子供たちに目を配らなければならない保育士に、なぜベビーシッターのスキルが役立つのか、その秘密について解説していきます。

ベビーシッターについて詳しく見る>>>

幼稚園教諭

保育士と並び、子供にかかわる仕事の代表格である幼稚園教諭。
保育士が幼稚園教諭の資格を持つことで、どのようなメリットがあるのかなどを紹介していきます。

幼稚園教諭について詳しく見る>>>

保育士資格の通信講座おすすめBEST3

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