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4:通信講座で勉強をする

忙しい方には、当然大学などに通っている余裕はないですが、肝心の試験に受からなければ元も子もありません。

様々な手段と比較しながら、学習に取り組みましょう。ここでは、通信講座で試験に挑むメリットとデメリットを考察していきます。

通信講座で勉強するメリット

保育士試験対策を、通信講座で勉強する行うメリットをご紹介します。

自分のペースで学習できる

通信講座の最大の利点は、お仕事が多忙な社会人や、家事・子育てで時間に余裕がない主婦の方でも、手軽に勉強が始められ、かつ自分のペースで学習が続けられること。

自宅でも通勤の電車の中でも、テキストを開くだけで学習できますから、強い意志さえあればどんな方でも資格取得が可能です。

さらに、通信講座のテキストは、忙しい社会人向けに的を絞って作られていますから、少しの学習で合格へ近づけると評判です。

費用が安い

通信講座の学費は、大学や各種学校に比べ、費用が格段に安く済むのもメリットの一つです。

例えば公立大学では、入学金に加え、年間約50万円前後の授業料を4年間納めなければなりません。

これが私立になると、毎年100万円前後の金額が発生します。

通信講座の場合、高くても6~7万円前後で済みます。これは毎年かかるのではなく、一度購入すればその料金でサポートを受けることができます。

多くの通信講座では、サポートも充実しており、無料でサポート期間の延長をしてもらえるところもあります。3年間かかったとしても、初めに払った料金だけしか発生しません。

分割払いなども可能になっているので、まとまったお金を用意する必要もなく、お金に頭を悩ませずに学業に専念できます。

短期でも長期でも対応できる

多くの通信講座では、標準学習期間を半年から1年で設定しています。

大学や各種学校の場合、2年から4年という長い時間をかけて学習していくので、金銭的にも身体的にも大きな負担となります。

もし1年で合格できなかったとしても、多くの通信講座では最長3年までサポート期間の延長が可能ですので、最短1年から最長3年と、それぞれの人に合ったプランを立てることができます。

学習に適した教材が手に入る

通信講座では、会社オリジナルの教材を受け取り学習をスタートします。市販のテキストも同様ではありますが、毎年試験の内容をよく研究し、その制度は年々上がっています。

しかし独学の場合だと、自分のレベルに合わないテキストや問題集を購入してしまう可能性があります。選ぶ際に注意が必要です。

通信講座の場合、テキストはカリキュラムに沿って作成されます。仮にわからないところ、わかりずらいところがあった場合、メールやFAXで質問することができますので、わからないことをわからないままにすることがありません。

また、独学では選び終わった後に孤独な戦いが始まりますが、通信講座はサポートも付き、担任制のサービスなどもあるので、一人で不安にさいなまれることなく勉強に集中できます。

通信講座で勉強するデメリット

保育士試験対策を、通信講座で勉強する行うデメリットをご紹介します。

モチベーションの維持が困難

通信講座最大の敵はモチベーションの維持です。

通信教育を途中で投げ出してしまう人の共通点として、やる気が出てこず、なかなか自宅での勉強が進ないという点があげられます。

「学びたい」という思いが強くても、テレビにパソコン、家族との会話など、自宅での学習には誘惑が多くあります。「テレビを見終わってからにしよう」などと考えていると、だんだんと分量が減ってきて、そのまま学習意欲も自然消滅…なんてことも。どれだけポイントの絞られた教材を使っても、気持ちが学習に向かなければ意味がありません。

通信講座は、標準学習期間などで大枠の計画は立ててくれますが、日々のこまごました計画は自分で立てていく必要があります。自分で立てた目標や計画を忠実に実行する強い意志が必要になります。

質問などの応答に間隔が空く

多くの通信講座では、わからないことを質問できるサービスがあります。しかし、メールや郵送、FAXなどでは、回答が得られるまでに時間がかかってしまうことも多くあります。

質問するにしても、メールやFAXなど「文章」でのやりとりになるので、「自分の質問を文章にして書くことも大変」「文章を読むのも大変」という状態に陥ってしまい、結局は挫折してしまった、というのも珍しくありません。

何がわからないのかをきちんと言葉にする訓練だと思って、手間を惜しまずにシステムを活用すること。理解できないところを引きずらずに、切り替えて次に進めることが重要となります。

教材の中身が確認できない

一般的な通信講座の教材は、実際に受講し家に届くまで確認することができません。実際に書店まで行けば実物を手に取り、内容を吟味してから自分に合ったものを購入することができます。

また大学や専門学校では、教師が独自に作成したプリントなどを配布している場合も多く、わからないことも直接聞けるため、テキストの質に左右されづらいことが特徴です。

無料サンプルを用意しているところもあるので、事前に資料を取り寄せてサンプルで体験するなど、通信講座の確認を行うことをおすすめします。

また、質問受付サービスの手間を惜しまず、積極的に活用していくことで、独学と大学や専門学校などのメリットを同時に享受することも可能となります。

保育士資格の通信講座の徹底比較ランキング

通信講座はこんなあなたにおすすめ

仲良し イラスト

保育士試験の勉強方法として、通信講座のメリットとデメリットを紹介してきました。では、これらのメリットを最大限に活用できるのは、どのような人なのでしょうか?

通信講座で保育士の資格を取れた人たちのお話をもとに、どんな環境の人が向いているのか、逆にどんな人は向かないのか、調査しました。学習方法をまだ決めていない人は、参考にしてみてください!

働きながら勉強したい人

働きながら新たな自分を発見できる通信講座は、忙しい社会人の強い味方。自己啓発やスキルアップ、資格取得ブームの影響から、資格や趣味の通信講座は多数あります。

保育士の資格取得講座を開講している会社もたくさんあり、テキストの内容や受講料、独自のカリキュラムなどにこだわって受講生を集めています。

通信講座で保育士資格の取得を目指す場合は、試験を受けて合格する必要がありますから、学科や実技試験をクリアできる知識やスキルを、確実に身に着けられるかどうか、講座の内容をしっかり見極めて選ぶのがポイントです。

現在子育て中の方

現在子育てを頑張っているお母さんはもちろん、お父さんにも通信講座はお勧めです。

保育士試験の知識は、自分の子育てにも使えます。パートナーにも、教科書を一緒に読んでもらうことで、「育児」の質が上がり、それがお子さんのためになることもあります。

通学制とは違い、DVDでの勉強もあるので、お絵かきなど、子供の発育に欠かせない遊びも、二人でDVDを見て学習することができます。

保育士課程以外の大学に通う方

一般的な大学に通う学生さん、もしくは卒業した方でも、通信講座での勉強は良い選択肢。

保育士になりたいけど、他のことも勉強したい」と思っている方にとって、自宅で学習でき、なおかつ、必要とあらばスクーリングが利用できる通信講座はうってつけ。

保育以外の学生でも、自分の時間をうまく活用すれば、保育士試験の突破は可能です。独学でも可能ですが、「質問できる相手がほしい」と思う方には、通信講座がおすすめです。

こんな人は学習方法の見直しを

通信講座は、簡単に学習が始められる反面、止めてしまうのも簡単。マイペースで勉強できることは、メリットでもありデメリットでもあると言えますね。

通信講座を利用して合格を目指すには、コツコツと学習を続ける努力が必要です。「仕事が忙しい」とか、「付き合いが…」など様々な誘惑や困難を乗り越えて、少しずつでも勉強を積み重ねられるかどうかが、合格のカギを握っているのです。

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