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具体的な仕事の内容

女の子 イラスト保育士と聞いて、どのような仕事だとイメージしていますか?

「保育園で子供たちのお世話をする仕事」という一言では語りつくせない、深い仕事内容や、保育士が担っている役割について詳しく解説したいと思います。

 

その1・子どもの身の回りの世話をする

入所している子どもたちは、1日の大半の時間を保育所で過ごします。

乳児から年長さんまで、幅広い年齢の子供たちが元気に安全に過ごせるような環境を整え、1人1人に合った活動や食事を提供することが、保育士の大きな仕事のひとつです。

その2・心身の健康な発達を促す

子供の心や体が健康に成長するための個別計画を立て、それに基づいて学習や遊び、運動の提案をします。

さらに、毎日のお天気や行事、子供たちの体調、疲労度なども観察し、臨機応変に保育を進めることも必要です。

その3・集団生活の中で社会性を身につけさせる

保育所に入所している子供たちは、1日の大半を家族以外のお友達や先生と一緒に過ごします。保育所は子供にとって、ソーシャルスキルを学ぶ最も重要なステージ。

ルールの決まったゲームやごっこ遊びを行なったり、地域の行事に参加するなど、様々な活動を通して、社会の一員としての子供たちの成長を見守ります。 

その4・就学前に必要な生活習慣を身につけさせる

男の子 イラスト食事や排せつ、着替えなど、幼児期に欠かせない基本的な生活習慣を、就学前に身につけさせるようサポートすることも、保育士の重要な仕事のひとつです。

トイレトレーニングや箸の持ち方、鉛筆の握り方などを、家庭と上手く連携を取りながら進めていくことで、子供の自立や自信につなげていきます。 

 

その5・保護者への育児サポートやアドバイスをする

子供の日々の成長を見守りながら、保護者への報告やアドバイスを行うことも大切。子育ての専門家としての知識やスキルを保護者に伝え、サポートしながら家庭と一体となって子供を育てていく、というのが保育士の基本姿勢です。

毎日の健康状態や食欲、排せつの状況などを口頭と記述で報告し、保護者が感じている疑問や不安などに的確に答えていきます。懇談会や園便りなどで、保護者と上手にコミュニケーションを取ることも保育士に要求されるスキルのひとつです。

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