忙しくでも大丈夫!保育士の資格試験必勝ナビ

合格するためのポイント

保育士の資格試験の学習を始める前に、知っておきたい知識や試験の特徴、効率よく合格するためのポイントについて解説したいと思います。

初めての資格試験でも大丈夫。コツをつかめば確実に合格へ近づくことができますよ!

保育士試験は合格率が低い!?そのワケは?

イラスト 画像保育士試験の合格率は、例年10~15%前後とかなり低い水準となっています。『合格率10%の試験なんて難易度が高すぎる!』と驚かれる方も多いかと思いますが、実はこの数字には大きな裏があるのです。

保育士の資格試験は学科8科目+実技という、科目数が多い試験。特に学科は2日間に渡って朝から夕方まで行われる長丁場の試験なので、8科目受験するだけでヘトヘト…という人も多いそう。1度の試験で8科目合格できる人はかなり珍しいと言われているのです。

保育士試験の合格率は、その年に8科目合格して実技試験を受け、実技もクリアして資格を取得できた人のデータを集めていますから、合格率が低くなってしまうのは仕方のないこと。

合格率の低さを心配する必要はありません。

学科試験は6割取れれば十分!ギリギリ合格を目指せ!

保育士資格試験の学科は、平成25年から試験科目が見直され、10科目から8科目へと改定されました。より合格が近づいたと同時に、受験者が親しみやすい科目名へと変更されています。

さらに、学科試験の合格基準は6割程度と決められていて、6割の点数が取れさえすればすべての人が合格可能。合格者の比率や数が決められているわけではないので、満点を目指したり、他の受験者と得点の高さを競う必要はありません。

学科試験に関しては、60%の得点でのギリギリ合格を目標に、必要最低限の知識を積み上げることを心がけましょう。

3年がかりで着実に合格へ近づこう!

イラスト 画像保育士資格試験の最大のポイントは、1度合格した科目が3年間有効だということ。

確かに8科目の学科試験はかなり厳しいものですが、1度にすべての科目を合格する必要はありません。

3年間かけて8科目合格すればよいわけですから、3年計画でコツコツ合格を積み重ねていくことができるのです。

もちろん、1回の試験ですべて合格できるに越したことはありませんが、『3年かかってもOK!』と長い目で見ることができれば、少し気が楽になりませんか? 

忙しい方でも、学習に自信の無い人でも、どんな人であっても、3年間コツコツ努力すれば、保育士への道が確実に開かれているのです。

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