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保育士とはどのような資格か

保育士資格と聞いて、『保育士になるための資格』と単純にイメージしている方はいませんか?保育士の資格は、保育園以外でも様々な保育施設で有効な資格。そんな“使える資格”の取得法、就職先などについて細かく解説しましょう。

保育士資格試験って難しいの?

イラスト 画像保育士の資格試験は、社団法人 全国保育士養成協議会が主催するもので、毎年1回行われます。以前は任意資格でしたが、現在では国家資格として認定されています。

資格取得のためには、筆記試験と実技試験が行われますが、それぞれ6割程度の得点で合格とされます。

実技試験の方は、選択した2分野のそれぞれで60%以上得点できればOKで、合格率が例年90%以上と比較的容易に合格できる試験なのですが、問題は筆記試験です。

筆記試験の科目は、「社会福祉」「児童家庭福祉」「保育の心理学」など、全部で8科目が課され、すべての科目で6割以上を得点しなければ合格できないのです。

1度に9科目のすべてで6割得点するのはかなり難しく、例年の合格率は11~14%とかなり低い数字となっています。

ただし、これはその年に全科目合格して資格を取得した人の割合なので、科目ごとの合格率はもう少し高いそう。保育士試験は1度合格した科目は3年間有効となっていますから、3年かけてすべての科目の合格を目指せばOK!というわけです。

保育士資格を取得すると、どんなところで働けるの?

保育士の資格を活かせるのは、なにも保育所だけではありません。

最近は待機児童が増加している問題から、一般家庭で子供を預かる保育ママ制度を推進している自治体も増えていますし、民間のベビーシッターを利用する親御さんも増えています。

企業内に保育室を開設しているところもありますし、デパートやショッピングセンターなどで一時的に子供を預かる保育施設なども急増中。あらゆる地域、企業で保育士の需要が高まっているのです。

それらの保育施設では、無資格でも就業可能な場合もありますが、やはり保育士資格を取得している方が有利であることは間違いありません。

保育士を取得するメリットとは?

イラスト 画像働きながら子育てをする女性が急激に増えていることから、現在、多くの自治体で保育所や保育士が不足しているという現状が大きな社会問題となっています。

保育園に入りたいのに入れない待機児童の数は年々増え続け、潜在数を含めると200万人を超えていると言われているそうです。

各自治体や企業は、小規模の保育室を開設したり保育ママを積極的に募集したりして、施設の整備に力を入れていますが、さらに必要とされているのはマンパワー。民間の保育施設では、病児保育や夜間を含む24時間保育を行う施設もあり、保育士の人材不足は深刻です。

保育施設の整備と充実が急激に求められている今、保育士の資格を取得すれば、保育所、企業、保育ママなど様々な働き方を選択できます。フルタイムでも、パートタイムで働くことも可能ですから、お子さんをお持ちの方でも活躍できますね。さらに、ご自身の子育ての経験を活かしながら収入を得られるというメリットがあるのです。

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