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通信講座選びのポイント

小さなお子さんがいても、働きながらでも学べる通信講座。教材を自宅まで届けてくれて、合間の時間で効率よく学習できるメリットはありますが、自分に合わない講座を選んでしまうと、途中で挫折してしまう危険性も…。自分の目的やライフスタイルに合った講座を選ぶことが、保育士の夢を実現する第一歩になるのです。

そこで、学科試験も実技試験も確実にクリアし、保育士資格を取得するまで学習を継続できる、優良な通信講座を選ぶポイントについて考えてみることにしましょう。 

教材の内容はどうかをチェックしよう

通信講座を選択する人の多くは、仕事をお持ちの社会人や家事に忙しい主婦の方。短時間で効率よく知識を身に着けることを目標にしている人がほとんどですから、教材の内容自体も効率を考えてまとめられているかどうかが重要です。

保育士の学科試験は各科目60%の得点で合格とみなされますから、6割程度の点数を狙って勉強するのが最も効率的。試験にほとんど出題されない部分は省き、頻出の問題を繰り返し演習するなど、出題傾向がきちんと研究されていて、テキストの内容が工夫されているかどうかがポイントとなります。

さらに、ひたすらテキストを読み続けるだけの単調な学習ではなく、講義DVDやCDが付属している教材の方が記憶に残りやすく、知識が定着しやすいと言われています。目で見て耳で聞くなど、様々な角度から学習できる教材を選ぶのもおすすめです。

受講料は高すぎない? 適正価格かどうかをチェックしよう

『テキストも問題集もDVDもCDも揃っていて、教室での講義も受けられます…』といったカリキュラムが充実した講座になると、受講料はかなりお高めの設定になってしまいます。

ご自身が資格取得のために負担できる金額を明確にし、必要な物や不必要なものを取捨選択することも大切。高額な講座は、教材の内容が充実していて誰でも合格できそうな気になりますが、量が多すぎてすべてに手が付けられなかった…という残念な結果になることも。

予算に合った必要最低限の講座を選ぶのも、学習を長続きさせるポイントと言えます。

合格までしっかりサポートしてもらえるかをチェックしよう

保育士試験は、合格した科目は3年間有効とされていますから、3年計画で資格取得を目指す方も多いはず。ところが、受講した1年だけで学習サポートが終わってしまう通信講座だったらどうでしょう。

最初の1年は法改正情報や試験の最新情報を得られたり、添削や質問のフォローをしてもらえて助かるでしょうが、2年目、3年目には全くサポートの無い中で試験を受け続ける、孤立無援な状態に陥ります。

1回で合格できる方はごく少数と言われている保育士試験。長丁場の受験勉強を、最後までしっかりサポートしてもらえるかどうかも、通信講座選びの重要なポイントとなりますね。

保育士資格の通信講座おすすめBEST3

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添削回数
(学科)
10回
添削回数
(実技)
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サポート期間 2年間
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