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資格取得から就職まで、保育士になるための段取り

このカテゴリでは、保育士として就職するまでの一連の必要な行動について説明します。

就職までの各種段取り

学校を卒業すると同時に、4月から希望の保育園に就職できるよう、ここでは就活の流れ、保育士登録の流れや登録方法、保育士の採用試験の基礎知識を紹介しています。

資格が取れたら

保育士の資格を取得したからといって、自動車免許のようにすぐに使えるわけではありません。保育士の資格は、あくまでも、「保育士として働く能力がある」という国の証明に過ぎず、働けるかどうかは、採用する保育園側が判断することです。

また、卒業の直前になってから就活に慌ててしまうと、就職浪人などということにも…。

せっかく資格を取ったのに、就職できなければ、資格は宝の持ち腐れです。しっかりと就職に向けた段取り(=就活)を理解して、就活を始める時期・準備・採用試験の流れ・公立保育園と私立保育園の違いなど、保育士養成学校に入学したらすぐに調べておくのがベストです。

このカテゴリで紹介していることは、あなたの夢をかなえるために、必要な基礎知識なので、必ず頭の片隅に入れておきましょう。

保育士として働くには、就活をして就職先を決めなければなりません。就活は、かなり早い段階にやってきます。

具体的には、卒業学年の1学年前の2~3月には動きだします。2年制の養成学校の場合は、学校に入学したその年の終わりには、早くも就活を始めることになります。

ここでは、保育士として就職に至るまでの具体的な流れを確認します。

平成15年11月29日の児童福祉法の改定に伴い、保育士として働くときには、各都道府県における「保育士登録」が必要となりました。資格を保有しているだけでは就業できなくなったのです。

ここでは、保育士登録の具体的な内容、流れなどを解説しています。登録は決して難しくはありません。このページを一読するだけで大丈夫です。

保育士として働くには、会社に就職する場合と同様、保育園の採用試験に合格しなければなりません。

ここでは、公立保育園と私立保育園に分けて、それぞれの採用試験の概要を解説しています。

公立保育園の正規職員は公務員なので、公務員試験の勉強が加えて必要になります。私立保育園は民間組織なので、経営理念などによって職場の雰囲気や待遇も、保育園ごとに大きく異なります。

保育士は、児童福祉法という法律に基づいて働きます。一方、幼稚園教諭は、学校教育法という法律の下で働きます。

両者の違いを簡単に言えば、保育士は「福祉関係の仕事」、幼稚園教諭は「学校の先生」。実際の現場では、仕事内容が重複している部分も多々ありますが、福祉と教育は、目的が違います。

ここでは、目的の違いから来る資格の違いや仕事内容の違いなどについて解説しています。

保育士資格とは免許の一種であり、仕事のスキルとは異なります。

良き保育士となるためには、仕事や勉強を通じた、スキルの蓄積が必要なのです。具体的には、体力、観察力、朗読力、楽器の演奏力などなど。やみくもに頑張るのではなく、しっかりと必要なスキルに向けて努力しましょう。

ここでは保育士に求められるスキルを解説します。

リトミックとは、音楽を通じた教育法の一つ。音楽に合わせて体を動かしたり、歌ったりすることで、子供の総合力を向上させるという理論に基づきます。最終的な目的は、子どもたちが将来、社会で生きていくための基本能力を身に付けさせること。

昔から保育の現場では注目され実践されてきましたが、現在、なお一層その重要性が注目されています

乳児保育とは、0~2歳を預かる保育のこと。女性の社会進出や核家族化におおける共働きなど、社会構造の変化にともなって、乳児保育のニーズは高まっています。

もっとも重要な乳児期の子供を預かるわけですから、中途半端な意志、中途半端な知識で子供に接するべきではありません。非常に高い責任感を伴う仕事と心得ましょう。

深夜保育とは、夕方から深夜の時間帯に子供を預かること。夫婦ともに深夜の仕事をしている場合、また、離婚や死別など特殊な事情を抱えている場合など、深夜保育を必要としている人は多くいます。年々、需要は高まっていると言われており、実際、満員の深夜保育所もあります。

深夜保育と同じ趣旨で、最近では24時間いつでも子供を預けることのできる保育所も設立されています。

病棟保育士とは、病院に入院する子供の世話をする専門職。主に、長期入院を余儀なくされている子供たちに対応します。

仕事自体は保育園とほぼ同じですが、病気の子供を相手にするという点で、必要な背景知識、経験、心構えなどが異なります。

大事な判断に迫られることもあるので、特に豊富な経験は大事。ベテラン保育士が中途で入職するケースが通常です。

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