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採用試験の概要

保育士の採用試験について、公立と私立別に紹介しています。

保育士の採用試験を受ける前に

保育園は、大きく分けると公立と私立の2種類があります。保育士として就職するためには、まず公立にするか私立にするかを早い段階で決めましょう

公立の場合は、試験勉強に長い期間を要しますし、私立の場合は、園による個性が違うため、試験勉強よりもむしろ保育園選びに長い時間を要します。

これら二つは、採用試験意外にも様々な面で異なるので、まずは以下に特徴をまとめてみました。

公立保育園

市町村などの自治体が運営するもので、公務員として保育専門職に就きます。

公立の場合は公務員という立場でもあり、給与や福利厚生が非常に充実・安定しているため、退職者は少ないとされています。

公務員なので転勤もありえますが、同じ自治体内の保育園への転勤ですので、引っ越しを伴うようなことはないでしょう。私立に比べると優遇される傾向があるのは確かなようです。

私立の保育園

社会福祉法人・学校法人・企業などが運営するもので、民間の保育専門職に就きます。

私立の保育園については、待遇は園によって様々です。中には公立以上の待遇で働けるところもあります。公立に比べると退職者の数が多いため、採用者の数も多い傾向があります。

公立保育園の採用試験

公立の保育園の採用試験は、1次試験と2次試験に分かれます。通常、7月~8月に募集をかけて、9月に1次試験、10月~11月に2次試験を行います。

  • 1次試験の試験科目
    教養試験と専門試験です。教養試験は、英・国・数・理・社の主要5科目を中心に。幅広い知識が問われます。レベルは高校卒業程度です。専門試験は、保育士としての専門知識を問うもので、内容的にはさほど難しいものではありません。
  • 2次試験科目
    面接が中心です。自治体によっては小論文、音楽実技などを課すところもあります。

公立の保育士は、欠員補充としての採用枠となるので、年度によっては採用が見送られる場合もあります。募集要項をしっかりと確認しておきましょう。

私立保育園の採用試験

私立の保育園採用については、園それぞれ独自の方式で採用を行います。通常、6月~11月に募集をかけます。卒業の前学年の2月ごろに募集をかける保育園もあります。

試験科目は、主に面接と実技試験になります。子供と接する仕事である以上、面接を重視する保育園が多いと言われます。

また、小論文や音楽実技などを課される保育園もありますが、例年、急に実技試験の傾向が変わるといったことはありませんので、過去の試験内容をしっかりと研究しておくことが大切です。

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