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深夜保育とは?

近年、とても需要緒が高まっている「深夜保育」とは何か、仕事内容や深夜保育ができる保育士になる方法などを解説しています。

深夜保育とは?

深夜保育とは、夕方から深夜にかけて子供を預かり保育することです。

少子化で保育所や幼稚園のニーズが下がっている現状とは反対に、深夜に子供を預けたい親が増えているので、深夜保育の需要は高まっています。

最近では、24時間どの時間でも子供を預かってくれる託児所も。

また通常の保育園のなかにも、所定時間よりも長めに子供を預かってくれる保育所もありますが、これは延長保育と言って深夜保育とは区別されています。

深夜保育と通常の保育の違い

勤務する時間以外は、基本的に普通の保育園と同じです。

ただし昼間と違って、夜は子供たちが休む時間になるので、睡眠や休息、排泄などのサポートがメインになります。

深夜保育の現状

1981年に厚生省は、社会のニーズに応える形で、深夜保育園も認可の対象としました。

しかし、深夜保育が認可された保育園は全国にも数が少なく、現在ある深夜保育のほとんどは認可外の預り所、つまり託児所というのが現状です。

深夜保育の目的は?

深夜保育の目的は、子供の健全な成長の土台を作ることです。この点は、普通の保育園と同じですが、同時に「親の負担の軽減」という目的もあります。

深夜保育に子供を預ける親は、通常の時間帯より給与の良い深夜にも働かなければ、生活や子供を育てる資金が間に合わない、という状況の方がほとんど。

しかし深夜に子供を一人残して働きに行くのは不安…かといって、昼間の仕事だけではどうにもならない、そんな状況に苦しむ親の負担を軽減するためにも、深夜保育はとても重要とされています。

親の負担を軽減するだけでなく、家に一人残される子供が減ることも、深夜保育の利点です。

深夜保育に保育士以外の資格は必要?

深夜保育を扱う保育園で働には、保育士の資格以外に必要な資格は特にありません。

認可外の深夜保育園(託児所)で働く場合には、保育士の資格もいりません。

認可された深夜保育園は数が少ないため就職は簡単ではありませんが、認可外であれば求人も多く、比較的スムーズに就職することができるでしょう。

なお認可外の施設(託児所)とはいえ、保育士の資格を持っているほうが就職は有利になります。

資格を持っていないと、就職が不利になるだけでなく仕事内容も保育士の補助的なものとなるので、どちらに勤めるにしろ保育士の資格は必要と言えるでしょう。

資格以外に必要なこと

必要な資格は保育士のみですが、深夜保育の場で働くには必要なことがいくつかあります。

どの職業でも言えますが、深夜に働く場合は、寝てしまわないように体をキープする体力が必要です。

なかには、まだ夜泣きをする子供も預けられることがあるので、落ち着いて子供をなだめる気力も必要になります。

そして何より大事なことは、子供の寂しさを少しでも軽減させられる優しさ。

小さな子供は親から離れるだけで不安なのに、眠るときに親がそばにいないのはとっても寂しいこと。

そんな子供たちに、母親のように温かく接してあげられる優しさが必要不可欠となります。

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