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ベビーシッター

保育士が持っていると役立つ「ベビーシッター」の資格についてまとめました。

ベビーシッターってどんな資格?

ベビーシッターとは、依頼を受けた家庭の子供をお世話する仕事です。

依頼された家庭に自分が出向くケースと、自宅で預かるケースがあります。

資格が必要な仕事ではないので誰でもベビーシッターになれますが、向き不向きは大きく分かれ、素質がないと上手くいかない仕事です。

ベビーシッターに向いている人

  • 子供が好き
    忙しいご両親に代わり、お母さんのように子供の面倒を見なければならないので、子供が好きということは必須条件になります。
  • 子供に好かれる
    1対1で子供のお世話をすることが多いので、子供に嫌われてしまったらスムーズに仕事ができません。子供が安心できるような人柄の人が向いています。
  • 責任感が強い
    ベビーシッターは、預かった子供の健康状態を維持もしくは向上させて親もとへ返す責任があります。

子供は自己管理ができない上に危険を察知することができないので、大人より何倍も危険な状況に陥ることが多いです。

子供を危険な目に合わせないよう、十分な配慮をする責任感が必要になります。

子供に好かれる人とは?

子供は温かく、優しいひとに懐きやすいです。

逆に、「怖い」「冷たい」といったマイナスな印象を子供に与えてしまうと、懐かれないだけでなく、子供にストレスを感じさせてしまうことも。

「自分は子供が大好きなのに、子供に懐かれにくい」という方は、しゃべり方を優しくする、子供にいっぱい笑いかける、いつでも穏やかな気持ちでいるなど、子供が懐きやすくなるような振る舞いを心がけましょう。

保育士が取得するとどんなメリットがあるの?

子供ひとりひとりに、より目が行き届く保育を行えるようになります。

保育士は、複数の子供を同時に見てまとめる仕事なので、子供ひとりひとりを見ているつもりでも、目の届く範囲が限られてしまいます。

対して、ベビーシッターは1人の子供の面倒を、母親のように見るスキルが必要な仕事です。

ベビーシッターの研修を受け資格を取得する頃には、子供の面倒をまとめて見られるだけでなく、子供と1対1で接したときに、より子供を理解してあげることができるでしょう。

どうすれば資格が取れるの?

以下2つの方法で、「認定ベビーシッター」の資格を取ることができます。

  • 公益社団法人全国保育サービス協会が行っている2回の研修を受けて、試験に合格する。
  • 同協会が指定している保育士養成学校に入学して、保育士に必要な単位のほか、ベビーシッターに必要な「在宅保育」の単位も取って卒業する。

ベビーシッターは資格を持っていなくてもできる仕事です。

しかし大切な子供を預ける人の立場になってみれば、資格を持っている人のほうが信頼できるでしょう。

ベビーシッターとして働きたい人、または保育士としてもっと専門能力を高めたい人は、認定ベビーシッターの取得をおすすめします。

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