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幼稚園教諭

幼稚園教諭の資格についてまとめました。

幼稚園教諭ってどんな資格?

幼稚園教諭の仕事とは、学校教育法77条である「幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長すること」。

つまり、子供の健全な成長のために、適切な環境を与えて教育や指導をする仕事です。簡単に言えば「幼稚園の先生」になります。

幼稚園教諭と保育士の違い

保育士は、子育てが困難な状況の親から子供を預かり、保育するのみですが、幼稚園教諭は、幼稚園という「学校」で「生徒」である子供に教育をする「先生」なので、保育士以上の知識が必要になります。

保育士が取得するとどんなメリットがあるの?

保育士の資格では及ばなかった、子供の知性や感性の成長を促進させることができます。

保育士の仕事は、事情があって親が子育てをできない家庭に対し、福祉の立場から子育ての代行サービスをするだけです。

しかし幼稚園教諭の資格もあれば、ただ面倒を見るだけでなく、より子供の成長をサポートすることができますし、教育者としての視点をもって保育をすることができます。

近年では「保育園と幼稚園の一元化」という動きが出てきました。保育園の良いところと幼稚園の良いところを、同時に子供に与えられる機関が必要だ、という動きです。

これらの動きから、保育士と幼稚園教諭の資格をどちらも保有している人は、今まさに社会から求められている人材なのです。

どうすれば資格が取れるの?

取得する方法はいくつかあるのですが、代表的なものは以下の3つです。

  • 4年制大学で所定の単位を取得して卒業する方法(一種免許状)。
  • 短大・専門学校で所定の単位を取得して卒業する方法(二種免許状)。通信教育も可能です。
  • 保育士として3年以上の実務経験を積んだあとに、国家試験に合格する方法(二種免許状)。

なお上記でも言いましたが、現在、文科省は保育士と幼稚園教諭の同時保有を促進中です。

保育士資格を保有している人は、特例として幼稚園教諭の免許が取りやすくなるので、すでに保育士として活躍している人も、空いた時間に勉強して試験を受けてみるのも良いでしょう。

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